「ジムに行くだけ依存症になれ」
筋トレをサボりがち、筋トレが続かない、筋肉が付かない、そんな悩みがある方。それはあなたの性格や意志の弱さが原因ではありません。
継続の仕方を知らないだけというのが結論です。
この記事でご紹介する内容は、筋トレを習慣化する方法と、筋トレが自分を律してくれるということを、科学的根拠を基にお話ししております。
まず筋トレで養われる力は二種類あります。それは「達成感」と「使命感」です。
しかし、この二つの力は同時には来ません。まず最初に来るのが達成感です。達成感は早い方だと一週間程度で来るでしょう。
ジムにまず一週間で何日行くかを自分で決めます。週1、2程度で構いません。人は何か決め事を達成したら「ドーパミン」という脳内神経物質が出ます。
このドーパミンは”快感物質”とも言われ、達成感と喜びを感じる表面的に感じ要因になるものです。
このドーパミンが頻繁に出る状態を作ることで、使命感を出すことができます。少しマイナスな言い方をすると「依存症」になります。
筋トレをやらないといけないという使命感を感じることができれば、続けることが容易になるのです。
そして、使命感を感じた人が筋トレに臨むことで、自分を律することが無意識になるのです。
よく筋トレしている人が「ドM」と言われたり「ストイックだね」と言われるのは、自分を勝手律している結果なのです。
筋トレが続かないと嘆くのではなく、簡単に達成できること「週一でジムに行く」をやってみてください。行くだけでもいいと自分に言い聞かせて、まずはジムに行くだけ行きましょう。
行けば何かしらやるはずです。これを継続し、ドーパミンを出し続けてください。そして「ジムに行くだけ依存症」になってください。
気づいた頃には筋トレが大好きになり、かっこいい自分を更新できるはずです。


