目次
①で執筆させていただいたように、ジャーナルはノートに書くことで夢や目標を脳に意識させ、叶えやすくするというメリットを記しました。
②は「脳内整理」というテーマで、ジャーナルの魅力について執筆していきます。
感情は「頭の中に溜まる荷物」
日々生きていると色々な感情にまみれ、行動が制限されることがあります。それでは夢や目標は遠のいてしまいます。そんな時こそジャーナルで感情を書き出してみてください。
感情を書くことで思考を可視化するのです。「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、見た情報は聞いただけの情報よりも精度が高いです。それはなぜか、”考える労力”を抑えているから。また、見ることでそのものを客観視することができ、意外とその感情がちっぽけだったり、いい働きの感情だったりと発見できます。
頭に溜め込んだ感情という名の荷物を一旦整理するためにも、自分の今の感情をジャーナリングしてみてください。大きな発見に繋がります!
エクスプレッシブ・ライティング
1980年に心理学者ジェームズ・ペネベーカーが提唱した心理療法で、「心のデトックス」とも呼ばれます。
ノートに感情や思考を書き出すことで、ストレス軽減や免疫力の向上に繋がるという研究結果が出ているのです。また、客観的に自分を見ることが問題解決能力の向上にもなるので、夢や目標を叶えるきっかけを作り出せるのです。
脳に余白を作って未来を描きやすく
ジャーナルは脳に解放を与えます。解放された脳は発想力が優れます。これはどういうことか。
「未来を描きやすくなる」
つまりそういうことです。解放→発想力を高める→アイデアに繋がる→行動する→夢が叶う
この一連の流れの中でアイデアに繋げることは重要です。このアイデアを生み出しやすくするためにも、ジャーナルで脳に余白を作り、自分の未来を描きましょう!
有効なやり方
- タイマーを3分で設定
- テーマを決めない
- 3分間手を止めずに書き殴る
これだけです!!長すぎても短くても良くないので、3分という時間で各テーマを何も決めずに今の感情を、騙されたと思ってひたすら書いてみてください!
HUMAN REBUILD LABでは、脳や身体の性質を基に人間を変える研究を行っています。「脳を入れ替える習慣メディア」として、皆様の活躍を応援するツールとして在り続けます!
この記事を書いた人

Hiro
HUMAN REBUILD LAB 代表。習慣化の実践者として、日々の経験を記事にしています。読者の皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。



