あなたには夢や目標はありますか?または、掲げた夢や目標を覚えていますか?
人間は忘れやすい生き物です。そういうものなんです。それを記憶力が悪いからと思う必要はありません。
だからこそこのブログで、ジャーナリングすることの必要性を感じてください。
夢や目標を叶える可能性をグンッと上げる方法が実はあります。それは、ジャーナルを習慣化させることです。
ジャーナルは簡単にいうと「日記」です。しかし、ただの日記ではありません。夢や目標を叶えるための日記と考えてください。
人間の脳は、視覚での感覚が一番頭に残ります。なぜなら、想像させるという脳への負担が少ないからです。
聞いただけの情報は、脳が想像力を働かせます。脳をたくさん使うことで、アデノシンという疲労物質が多量に出ます。人間は疲れたと感じると記憶力が下がります。
そして、ジャーナルはスマホのデジタル機器に残さない方が賢明です。ノートに実際にペンで書き出すことで、ノートが埋まる達成感や嬉しさ、そして手を動かす感触を脳に感じさせてください。
身体を動かすことは、感覚として脳に負担を減らしながら記憶することができ、視覚の次にいいです。
たくさんの情報をしっかりと正確に記憶するには、いかに脳に負担を掛けないかが非常に重要です。
だからこそ目標や夢は、ノートに書いてしっかり目に焼き付けることで、脳というメモリーに正確かつ思い出しやすく記録することができ、夢や目標を常に意識できます。
そして常に意識することで夢や目標を叶えるために「必要な行動」「不必要な行動」が明確化され、行動したり省いたりと効率よくかつ、叶えられる確率を一気に上げることに繋がるのです。
HUMAN REBUILD LABでは、脳や身体の性質を基に人間を変える研究を行っています。「脳を入れ替える習慣メディア」として、皆様の活躍を応援するツールとして在り続けます!
この記事を書いた人

Hiro
HUMAN REBUILD LAB 代表。習慣化の実践者として、日々の経験を記事にしています。読者の皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。



